トウール編、こんなお菓子を見つけました
トウールでの生活も1週間が過ぎました。どんなケーキがあるのかと学校の近くのケーキ屋さんを探してみましたが、半分以上はバカンスで8月はお店を閉めているといった状況です。日本人には信じられませんが、それでも生活が成り立つお国なのだ、とうらやましい気もします。
学校から少し離れていますが、お店が数軒集まって営業している市場があり、そこのケーキ屋さんで何かを買うことにしていますが、トウールでの伝統的なお菓子を見つけました。それは、ヌガー ア ラ トウール、という名のタルトで、パートシュクレにフリュイコンフィがしいてあり、マカロン生地を詰めて粉砂糖をふって焼かれている、という素朴なタルトでした。お店により、味はかなり違うし、フリュイ・コンフィ又はジャムがしいてあるのもありました。
この他、フランスでは珍しくないのですが、クラフテイ、ファーブルトン、フラン、といったお菓子をパン屋さんでもケーキ屋さんでも見つけられます。冷蔵ショーケースはかなり普及していますが、これも最近のことでしょうか。
フランもクラフテイも今のところは当たり外れがなく、お菓子の原点はこれだ、と思えます。
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