« その4-3、最後はナントへ行きました。 | トップページ | その3、メッス、ナンシー »

帰国後編、その6、マドレーヌとフィナンシェ

 小林かなえさんの著作のタイトルに(マドレーヌを焼きにパリへ)とありますが、私はフランスから帰ると、シェル型のマドレーヌ・コメルシーが焼きたくなります。まだ、パリに住んでいたときに、オーブンもないのにケーキが焼きたい、という思いにかられ、小麦粉とカソナードシュガーを買いました。帰宅後、えーっと、これで何ができるだろうか、と考えてみてではクレープでも、と目分量で生地をつくり(香りつけはクレマンテイーヌの表皮をこそげて加えました)電気コンロの扱いに手を焼きつつ出来上がったクレープはなかなか美味しく、1週間の昼食のパンの代わりとなりました。

 その小麦粉もカソナードも持ち帰り、折角フランスの小麦粉があるのだから、とまずマドレーヌを焼き、フィナンシェも焼きました。

 フィナンシェはいろいろなレシピがあり、味もお店ごとに違いますが、私は5年前、初めてベルエ校で学んだときのレシピが一番美味しい、と思い、定番としています。

|

« その4-3、最後はナントへ行きました。 | トップページ | その3、メッス、ナンシー »

フランス滞在記、帰国後編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189415/43692129

この記事へのトラックバック一覧です: 帰国後編、その6、マドレーヌとフィナンシェ:

« その4-3、最後はナントへ行きました。 | トップページ | その3、メッス、ナンシー »