パリ編43、持ってきてよかったもの、持ってきたら良かったもの
パリには日本食品店、日本で出版されている本なら週刊誌でも買える書店、日本人のコミュニテイがあり、価格の高さに目をつむればそこで限られてはいてもだいたいのものは買えるし、考えるほど不便ではないし、地元のスーパー、中華食材の店でみつけられるものも多いのですが、私にとっては持ってきて良かった、これがあればな、と思ったものを書いてみます。
1、フランス語の手紙の書き方の本
白水社出版の小さな本ですが、内容は詰まっていて、実利的で、これがあるおかげでホストファミリー管理人さん、学校の先生、クラスメイト、研修先のシェフにお渡しする手紙を書くことができました。日本語の手紙の書き方の本も大変役に立ちました。
2、便箋、封筒
カジュアルな横書きのもの、目上の方に使える縦書き用の上等なもの(京都なら鳩来堂)はどちらも重宝します。
3、折り紙の本、折り紙セット
いつも旅行時には折り紙の本、折り紙大、中、小、とサイズを変えて持っていきますが、これも役に立ちました。折り紙の本は学校の先生に最後に差し上げました。綾取りの本も持っていきましたが、これはアメリカ人のクラスメートに餞別に渡しました。
4、パソコン
私の住んでいたところはトウールもパリもネット接続は無理でしたが、クjラスメートに貸してもらった映画のDVD(フランス語)をみたり、CDを聞いたりしてフランス語に耳を慣らすのに少しは役立ったかもしれません。また、写真データをパソコンにデータとして入れておき、整理する、ということも出来ました。
5、ゴムベラ、
使い勝手のいいものがあまりないようだったので高温でも使用可能な、一体型のものを持っていきました。
6、セロテープ
セロテープ(スコッチ、といわれていました)は現地でも買えますが、透明ではなかったです。いつも使っている1.8cm幅のものは重宝しました。
持って行けば良かったもの
1、サランラップ
パリにもラップは売られていますし、高くはありませんが、使い勝手は悪く、箱に付けられているカット用の刃ではうまく切れず、いつもはさみか包丁で切って使っていました。
2、計量用大匙、小匙 :自炊にはあれば良かったと思っています。
3、万年筆のインク :一本だけでもスペアを持っていくべきでした。
4、カレッジシールの細い幅のもの: フランスには幅広のものしかありませんでした。
5、髪を止めるためのしっかりしたピン: かなり割高に思えました。
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