こんなお菓子を作ってみました。
ダンデイーうさぎクッキーを作りました。
宝塚歌劇ファンならご存知と思いますが、8月11日から9月18日まで星組トップ・スター、湖月わたるさんのサヨナラ公演がおこなわれました。ミュージカルとレヴューの2本立てで、レヴューは「ネオ・ダンデイズム」というタイトル通り、それはそれはかっこよく、エレガントで、美しいものでした。そのなかに、5人の伊達男さんが銀橋を歌って歩く場面があり、皆、異なったひげをつけて絵に描いたようなダンデイーぶりでした。これを観たところ、以前、茨城の方からレシピのコピーを送っていただいたパンダうさぎクッキーのことを思い出し、終演後、帰りの電車に乗っていた時、そうだ、あのダンデイー達をモデルにしてみよう、と思い、早速その夜に試してみました。白と黒(ココア入り)のクッキー生地を作り、のばし、型抜きして焼いたのち、粉砂糖で作ったアイシングに着色して、顔を描きました。最初の頃は、5人揃えなかったのですが、何回か観劇するうちにそれぞれのひげの特徴が分かり、5人のダンデイーが揃いました。今ではお気に入りのひとつとなり、プレゼントによく作ります。なお、使用したうさぎの抜き型は、阪急宝塚駅前の阪急百貨店2階のキッチン用品コーナーで同じものが買えます。(398円だったと思います)
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コメント
すごいかわいいクッキーですね!
しかもおいしそう!!
投稿: ふじわら | 2006年9月26日 (火) 19時04分
藤原様、早速コメントを寄せてくださってありがとうございました。このクッキーは飾っておけるお菓子ではなく、食べておいしい配合でつくられているもので、割れやすく、それも首、耳の付け根あたりがぽきっといったりして、あわれなうさぎさんは、我が家で供養(おいしく食べる)してやったのがかなりの数でした。私は猫がすきで、猫ではどうかな、とも思いましたが、やはりうさぎのほうが、イギリスのジェントルマンの雰囲気を出せたのでは、と今は思っています。
投稿: 植田伸子 | 2006年9月26日 (火) 23時29分