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2012年1月28日 (土)

バレンタインの一日シュガークラフト教室をいたします。

Dscf4188  お砂糖でつくる可愛らしい丸いボックスにアーモンドチョコを詰めてプレゼントしてみませんか?シュガークラフトに興味のある方、この機会にチャレンジしてみてください。

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(講習日時) 2012年2月10日(土) 午前10時から午後1時頃終了 約3時間

(内容) シュガーの丸いボックスひとつと、アーモンドチョコをデモンストレーショ

      ン後各自でお作りいただきます。

(参加費用) 5200円 作品は全てお持ち帰りとなります。

申し込み、お問い合わせは 植田伸子 電話075-621-4275まで

参加ご希望の方は2月5日までにお電話ください。

メールでのお申し込みはお受けしておりません。お電話をお願いいたします。

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チョコクリームの苺のショート・ケーキです。

Dscf4727   紅い苺には白い生クリーム、が日本で一番好まれているショートケーキの定番スタイルですが、先日、チョコレート・クリームの苺ショートがお誕生日に欲しい、というリクエストをいただいたので作ったのがこのケーキです。

 苺は長崎産のさちのか苺、スポンジ・ケーキには白いホイップクリームと苺を挟みましたが仕上げのナッペにはミルクとスイート・チョコレートを使ったガナシュ・クリームにしました。

 紅い苺にチョコレート色のクリームも悪くはなく、チョコデコレやプレートなどをのせると結構可愛らしいケーキとなりました。子供さんが多いお家なので苺は表面になるべく多くのせてみたい、と直径15cmでは通常8粒にするところを10粒、チョコプレートを支えるために2粒、と合計12粒の苺をのせました。

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東山動物園のペンギン達

 名古屋にある東山動物園も戦前に設立され歴史のある動物園で、広い敷地には数多くの動物達が暮らしていて、めだかコレクションでも有名です。

 同園のHPをみていたところ、2010年に53歳で死去、という世界で2番目の長寿となった二シローランドゴリラの雌・オキの話があり、他の書籍でここでは戦後生き残った2頭の象がいて東京から子供達が象に会うための列車が運行されていた、という話も読んでいて資料館にいけばそのほかになにか戦前、戦中のことが分かるかな、と思い、以前に1回来たことはありますが、ゆっくりと園内をあるいて動物観察をしたい、と先日に行ってきました。

 動物園の資料館には戦後まで生き残れた2頭の象が芸当をみせるときに使った大道具が数点、死んだときの新聞記事など興味深い資料が展示されていました。私が読んだ文献(戦争中の動物園での出来事を突き放したように客観的な事実を述べていた)ではけっして美談扱いではなく、奇跡のドラマなんてなく、いやでも考えさせられる、読んでいてつらくなってくる内容で覚悟していたのですが、期待したほどの情報を発見できず、詳しい話を知りたいのなら8月に訪れたほうがなにか戦争と動物達の話を聞けるかもしれないな、と思いました。

 東山動物園といえばコアラがスターですが、ここにはよろいを着たような外観のインドサイが3頭もいます。またアフリカ象(雌が一頭)、アジア象(40歳近い雌1頭と10歳と8歳のペアが一組)で単数での展示でなく、圧倒されます。象達は低い声で交信をしているようで、近くによってみると心地よい低音でささやきあっている、ともとれるように鳴き声を発していました。年長の雌は単独で、若い象たちはペアで同居しているようです。

 ペンギンは京都市動物園でも飼育されているフンボルトペンギンが約20羽くらい、オウサマペンギンが1羽いました。寒い冬はオウサマペンギンは屋外でフンボルトペンギンと同居のようです。雄1羽だけで、首を羽毛のなかに突っ込んで鶴が寝ているような格好で日向に立っていました。でもじっとはしていなくて時々首をのばしては鳴いたり、ゆっくりとオウサマのように威厳を感じさせる立ち姿で歩いたりしていました。

Dscf4722   写真左はフンボルトペンギン、右がオウサマペンギンです。身長差は約20cmですがオウサマペンギンは姿がやや人間に近いようにも見えます。堂々とした立派なその名にふさわしいオウサマペンギンはペンギン学校の校長先生にもみえてきます。

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よその猫がやってきました。

 我が家の隣には竹林がありました。我が家の愛猫の夏の昼寝場所だったのですが、宅地造成されることになり、竹や木が切り倒されてしまうとこんなに広かったのか、というくらいの地面になりました。我が家の猫だけでなく他の猫達にとってもすごすための場所だったのかこのごろ柄の違う数匹の猫が我が家の庭先に出没するようになりました。

Dscf4726   この猫は初めて見る子でした。逃げはするものの野良猫ではなく、こちらをじっとみる余裕があり、目は青くてシャムネコのライラックポイントらしき体毛も見えました。

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2012年1月16日 (月)

みさき公園にはペンギンのひながいます。

 大阪と和歌山の境目あたりの大阪湾のそばに位置するみさき公園は遊園地と動物園がセットとなったかつて大手私鉄が運営していた遊園地がそのまま今も存続している、という施設で、京都市動物園で2009年に誕生したアミメキリンの雌・音羽の嫁入先でもあり、昨年神戸王子動物園でチャップマンシマウマが誕生しましたが、ここから神戸に繁殖のため移って成功し雄の赤ちゃんが誕生、昨年6月に訪れたとき、フンボルトペンギンが雛を育てている、と聞かされてずっと気になっていましたが、自宅から往復で約4時間30分かかり、交通費や入場料1300円ということではなかなか足を運ぶことも出来ませんでしたが、昨日やっと行けました。

 キリンの音羽は雄センイチとは別居中で、まだ繁殖は無理のようですが、アミメの柄ははっきりしていてきれいで脚にあるハートマークも見られました。

 お目当てのペンギンですが2羽がプールサイドで腹ばいになっていました。まだ性別は不明ですが、5月8日に生まれたポポ、5月11日に生まれたピピを見ることができました。まだはっきりとしたツートンカラーではありませんでした。みさき公園で飼育されているペンギン達は借り物ですが、昨年は2羽も繁殖し、育っているのはいいことで、京都にこのうち一羽だけでもやってこないかなあと思いました。

            この雛は黄色いリングをつけていて、ポポです。Dscf4710            この雛はピンクのリングをつけたピピです。ここDscf4712

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2012年1月12日 (木)

大阪天王寺動物園のペンギン達

Dscf4686  大阪天王寺動物園には、南極周辺に住んで、陸地で繁殖する大型のオウサマペンギンが5羽飼育されています。寒い冬には冷房室から屋外に引越しをし、年中屋外で飼育されているフンボルトペンギンと同居しています。昨年の夏にここに来たとき、一羽が卵を温めていたので雛誕生か、と期待していましたが、うまくいかなかったようで、あと10日、というところで割れてしまった、と飼育員の方から聞かされて大変残念でした。

 フンボルトペンギンは雛が一羽、親と一緒にプールサイドに立っていました。前回のブログに登場した京都市動物園のフンボルトペンギンアザミより数ヶ月若い個体で、まだはっきりとしたペンギン柄に換羽していないし、親のそばにいます。(餌のアジはまるのみできるようです)フンボルトペンギンは20羽以上いるようで、ペアは同じ色のバンドをフリッパーにつけられている、とのことで、現在1ペアが卵を抱いているのですが、このペアはおじいさんの代に血縁があるので本来は繁殖させられないのですが飼育スペースが同じなので引き離すのが難しく、雛がかえる前に卵を取り上げるという処置がされるそうです。全国のフンボルトペンギン達の血統登録調査が行われていて、それが終了後、血統が同じペンギンの棲み分けを、と動物園では計画されている、とも聞きました。

 繁殖するのはめでたいことですが、同じ個体のペアの子孫ばかりが増えると血統交雑が近い将来起こりうる、と繁殖制限も動物園では行う必要があるのは仕方がないことです。動物園通いをしていると決して楽しい話ばかりでなく、聞くのもつらくなる、心が痛む、人間はなんて役に立たない存在なのか、とあれこれ思うことはそれ以上に知ることになります。

 しかし、今年も動物園に行こう、と天王寺動物園サポーターパスを購入しました。10回はこれで入場できます。ペンギン達のその後を追いかけることにします。

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新春、ペンギンのアザミ君は元気です。

Dscf4641  2012年が明けました。京都市動物園は2日から営業で、早速行ってきました。

 暖冬、といわれていた昨年12月でしたが後半から寒さが厳しくなり、冬野菜が美味しくなりましたし、パンはかびたりすることもなく最後まで美味しく食べられました。そんな寒くて空気が凍りつきそうなお正月でしたが、動物達は思っていたより活発でした。ペンギン達は全10羽が外に出ていてプールで泳いだり陸に上がったりでした。一番若い雄ペンギンんのアザミはプールの島に上がってきょろきょろしたり、じっとして目を瞑っていたりでした。雛の毛柄から若ペンギンに羽毛の柄が変わったのは昨年8月ごろでしたが、あれからさらに柄はかわってよりはっきりとした2色になったし、気のせいかなかなかハンサム・ボーイに変身したようです。好奇心は1年年上の父親違いの姉カラシナみたいに強いように思います。

 その姉ペンギン・カラシナですが、結局適齢期の雄・ノビルとはペア結成とはいかないようで、今年に期待したいところです。

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2012年1月 3日 (火)

スノーマン・クッキーを作りました。

 昨年のクリスマス前のことですが、毎年期間限定で作っている、アイシングでカラフルに模様を描いているリング・クッキーの生地が少し残ったのでスノーマンの抜き型で抜き、焼いてからアイシングで帽子や手袋を描き込んでいきましたらなかなか可愛い作品となりましたのでお皿に並べてみました。

Dscf4672 今年はこのスノーマン達も期間限定販売商品リストに載せてみることにします。

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昨年のクリスマス・ケーキ

 毎年、クリスマスに作るのはまず苺のショート・ケーキです。使用したのは(さがほのか)が殆どですが、ことしは(あまおう)も購入いたしました。あまおういちごは粒がやや大きめ、柔らかく、酸味は強く、一番紅く色鮮やかで生クリームとの相性も良い、と思いました。

 それぞれでショートケーキを作ったのが下の写真です。(いずれも直径15CMです)

Dscf4665 このケーキはさがほのか苺を使ったものです。やや小さな粒の大きさを生かして間隔をつめて多くの苺をのせてみたい、と思いました。(子供さんの多いお家ではケーキの上になるべくたくさんの苺をのせてみようと思ったらこうなりました)

Dscf4668  このケーキにはあまおう苺を使いました。粒が大きく、しかも紅さが濃いので間隔をあけてのせてみて、多めのシャンテイを絞って紅さと白のコントラストをつけてみました。

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苺と被災地復興。

日本のクリスマスに欠かせないのは苺です。かつては冬に苺は大変な贅沢品で宝石のように高価に思えるくらい、紅くてつやつやと輝いていたのを果物屋さんの一段高いガラスケース越しに眺めてはため息をついていました。その時に比べてみると高価であっても比較的求めやすい価格となり、味も甘く美味しくなっているように思います。産地も南日本から北上し、東北地方でもかなり生産されるようになってきて、関西では栃木のとち乙女がブランド苺として相当量流通していました。仙台の苺はご当地出身のオリンピック金メダリスト・フイギアスケートの荒川静香さんが広告塔となってあちこちで宣伝されていて品質も評価されていましたが、昨年3月の東北大震災がその苺生産地を直撃し多くの苺農家の夢と将来の希望を託していた苺のビニールハウスを流してしまい、その後やっと生産再開のニュースを聞くことができてほっとしたのもつかの間今度は放射能の風評被害で壊滅的な打撃を受けたようで、いつも苺を注文している八百屋さんの話によると殆ど関東でも東北の苺は市場に出てこない、と聞いております。静岡でも、品質の良さで定評のあるマスクメロンが風評被害で売り上げが落ちている、とのことです。今年は私はクリスマスのシーズンには苺を20パックをケーキのために購入しましたがいずれも九州産でした。

 復興の話題が報道されていますが、東北地方の酪農が放射能汚染で打撃を受けると乳製品の生産も影響が大きく、バター品薄状態が昨年8月から続いています。これが何時まで続くのかは問屋さんにも分からないようで、この状況をみるとマスコミは都合のよいことばかりを報道している、復興なんて程遠いとつい思ってしまいます。ただ、バターが姿を消してはいないし、比較的安価なバターはすぐに売れるのですが発酵バターなど高価な商品は売れ残っているのを多々見かけますのでまだ余裕はある、と静観することにしました。

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